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新型肺炎コロナウィルスに関して

中国武漢に端を発したと言われる新型コロナウィルスですが、感染はますます拡大し、世界中で異常事態となっています。

日本の状況はと言うと、公表感染者数はそこまで多くはないのですが、検査基準が厳しいことから、そもそも検査そのものの件数が多くないだけ、との声もあります。

検査数が少ないのは、未症状でも感染が心配な人が病院に押し寄せることで、本来優先して医療を受けなければいけない方々が後回しなるなど、いわゆる医療崩壊を避けるため、とのことです。
このやり方については、当初は少々疑問を持っていましたが、感染者数が相当数にのぼっているイタリアや韓国では、重症でもベッドの空きがなくて入院できないなど、正に医療危機にあるようですから、一応の合理性はあるものと認識しています。

さて、日本ではそのような状況ですから、実は既に感染していながらも未症状である方々というのは、それなりに存在しているものの仮定出来ます。私自身もそうかも知れませんし、読んでくださっているあなた様もどうなのかわかりません。
感染することを恐れる必要はもちろんあるのですが、一方で、感染させることが無いための心がけも重要な時期であると考えます。
そうしなければ、どんどん見えない感染者は増えることになりますから。

また一方で、発症しないための努めも必要でしょう。
重症化、或いは残念ながら死亡された方の多くは70代以上の高齢者の方々です。簡単に言うと、体が弱くなっている方、と言うことが出来ると思います。
そういう点で、発症しないためには、体が良い状態で、免疫力が発揮出来るようにしておくことが肝要です。

肺炎のメカニズムを簡単に言うと、食道と気道がまだはっきりと分岐していない上気道に侵入したウィルスなどが、そこで留まらず、気道・肺の方に侵入することで発症してしまう、というものです。
上気道でウィルスを食い止めるためには、やはり免疫力が重要な役割を果たします。

免疫力を良い状態にしておくには、栄養バランスのとれた食事・十分な睡眠・適度な運動がカギとなります。

当店で販売している仙生露も良いのですが、にんにく、ブロッコリー、トマト、きのこ類などを意識して食べることをおすすめします。
睡眠時間については、規則正しく6時間以上が基本です。忙しくて眠る時間が無い、という方でも、睡眠不足を感じない程度にはしっかり眠ってください。
適度な運動については、一日30分、早歩きするだけでも運動効果があると言われています。無理のない程度で行ってください。

この肺炎ウィルスは、誰かれなく発症するというものではありません。しっかりと健康を維持出来ていれば、万が一感染しても、発症せずに済みます。どうぞ、毎日の心がけをお願いします。

先日、クラスターの発生要素が発表されていましたが、これが重なるような場所には近寄らないことも大事です。

1、換気の悪い密閉空間
2、多くの人が密集
3、近距離での会話や発声

このような所をどうぞ意識してください。

このコロナウィルスに対応する医薬品が出来れば、一段落を迎えることになります。それまでは、お一人お一人の心がけが感染の拡大やご自身の感染、発症を防ぐことになります。辛抱が必要な場面ではありますが、なんとか乗り切りましょう。

【要点】
●感染しないために・感染させないために
・クラスターが発生するようなところには行かない
(密閉)(多人数)(近距離)
・石鹸での手洗いをこまめに
・マスクを着用
・ご自身が感染者かも知れないということを自覚する

●発症しないために
・免疫力を高めるような食事を心がける
・十分な睡眠
・適度な運動

以下、情報のリンクになります
 
日本のコロナウィルス感染状況↓

世界のコロナウィルス感染状況↓

アガリクスとは何なのか

アガリクスは、〇〇に効く、などとして有名になったきのこです。※〇〇が何なのかを入力してしまうと、法律上だめなのです。

1960年代、アメリカのペンシルバニア大学の研究チームが、ブラジルのピエダーデ地方の人たちが、長寿というだけではなく、ガンや糖尿病などの生活習慣病にもかからずに長生きしている人がとても多いということを見つけました。今でいうところのピンピンコロリ、ですね。

そして、そのピエダーデの人たちが何を食べているのかを調べたところ、当時、同地方にまだ自生(自然に生えていた)していたアガリクス茸を乾燥させ、煎じて飲んでいることがわかりました。
研究者たちは、ピンピンコロリの原因はこれに違いないと確信し、アガリクス茸を分析したところ、病気に対しての良い効果などがわかりました。そして、これを論文として学会などで発表したことから、アガリクス茸の名前が広く知られるようになりました。

多くの企業が一攫千金を狙い、このアガリクス茸の人工栽培を試みたのですが、失敗の連続でした。そしてわかったことは、ピエダーデの特殊な環境でしか、本当に良質なアガリクス茸は育たないということです。
そして、日本のバイオテクノロジー企業である協和発酵グループが、その最先端の技術を駆使し、ピエダーデの気候を緻密再現し、世界で初めてアガリクス茸の安定栽培に成功しました。これがアガリクス茸仙生露の原料となりました。

◆アガリクス茸仙生露(せんせいろ)とは

2000年頃から5年間ほどでしょうか。空前のアガリクスブームとなり、あらゆるメーカーがここぞとばかりに商品を出しました。また、効能に関する本なども発売されましたね。

ブームに便乗してくるのは、いつも悪徳業者です。粗悪な商品をひどい方法で販売する業者も多数現れ、アガリクス自体が、どこか胡散臭いと言われだしたのもこの頃です。

私共が取り扱うアガリクス茸仙生露(せんせいろ)の発売は、このブームから5年ほど前のことです。
世界で初めて、高品質なアガリクス茸の安定栽培に成功した協和発酵グループが、製品化するにあたってのパートナーとして選んだのがサンドリ―社。そこから発売されたのが仙生露です。

商品は作ってはみたものの、営業はかけてはみたものの、仙生露は全くうれなかったようです。サプリメントとしては高額ですし、アガリクス茸自体がまだ知られていない時代ですから当然です。
サンドリ―社の倉庫は仙生露で山積みになっていたようです。さらに、協和発酵グループとの契約がありますから、どんどん新しい仙生露は製造されていきます。

そこでサンドリ―社では、どうせだめなら、もうわれわれで飲んでみよう、ということで、同社の社員やその親戚などに配ったそうです。そうすると、肝臓に関すること、〇〇に関すること、などなど、次から次に体調が良くなったという声が続出。これは大変な商品になる、と確信した社長さんが、思い切った投資を行い、大々的に広告・宣伝を展開しました。
これによってアガリクス茸仙生露の知名度はあがり、さらに使用した人からの口コミにより大きな広がりを見せました。また、これを見た他社がアガリクス茸製品を製造・販売しだしたことから、大きなブームになっていったのです。

ブームには終焉がつきものなのですが、アガリクス茸の場合は、ある日突然それがやってきます。大手食品会社が出していたアガリクス茸製品から重金属が検出されたということで、マスコミがアガリクスそのものを大叩きしたのです。しかし、後にわかったことは、この大手食品会社の製品に使われていた原料は、外国製の粗悪品であり、日本製のアガリクス茸を使っていた仙生露と、あと一社の製品を厚生労働省が調べたところ、一切問題が無かったのです。しかし、マスコミというのは、叩くのは大好きですが、間違いでした、というのは言いたがりません。新聞の片隅に「問題がなかった」と掲出されただけです。これにより、アガリクス茸ブームは終わりました。多くの企業がアガリクス茸から撤退しました。おわかりでしょうか。アガリクス茸がダメだったわけではないのです。

その後も仙生露や他の真剣に取り組む企業はアガリクス茸製品の販売を継続し、今に至ります。

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